岡島永昌さんと歩く聖徳太子の送迎道(ひるめみち)
-幻の送迎太神宮と明神山の絶景
王寺町を知り尽くす研究者と知られざる歴史を訪ねる






奈良盆地の西端に位置する王寺町。今回は、王寺町役場で長年にわたり文化財や観光に携わってこられた岡島永昌さんのご案内で、大和と河内を結んだ明神山の「送迎道(ひるめみち)」を歩き、知られざる王寺町の歴史を訪ねます。
明神山は、かつて「送迎山(ひるめやま)」と呼ばれ、聖徳太子が斑鳩と河内を往来したと伝わる送迎道が通ります。また、江戸時代には、伊勢神宮の本家とされた「送迎太神宮」がわずか半年だけ山頂に建てられました。その幻の太神宮ゆかりの灯籠や鳥居などを、ふもとの白山姫神社や火幡神社に訪ねます。
明神山の山頂に広がるのは、大和三山や吉野の山々、東大寺大仏殿や若草山、さらに大阪市街から神戸、明石海峡大橋まで見渡す大パノラマ。研究者とともに王寺町の古道や信仰、文化財に刻まれた歴史をたどりながら、絶景に浸ります。
岡島 永昌 さん(おかじま えいしょう)
帝塚山大学文学部准教授
1974年奈良県生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科前期博士課程修了。専門は日本近世史。2000年に王寺町役場に入庁し、文化財や観光の部署で古文書や埋蔵文化財をはじめとするあらゆる文化財の保存・活用を担当。2025年4月から現職。主な著書に『やさしく読める王寺町の歴史』、『思いつくまま、歴史の旅―王寺まち歩き100話―』がある。

| コース番号 | T-20261003 |
| ツアー名 | 岡島永昌さんと歩く聖徳太子の送迎道(ひるめみち) ― 幻の送迎太神宮と明神山の絶景 |
| 開催日時 | 2026年10月3日(土)、10:15〜16:00 ※15分前受付開始 ※開始5分前までに受付をお済ませください |
| 行程 | 10:15 JR王寺駅南口 開始、10:28 王寺駅バス停 路線バス乗車===10:39明神四丁目バス停 降車−−− 明神山山頂(水神社、展望台)、昼食(弁当持参)、WC−−−水神社分社、踊り場−−−興仁不動尊、愛宕神社、送迎太神宮の石標−−− 永福寺(境内のみ)−−− 白山姫神社−−− 尼寺廃寺跡、WC・休憩−−− 高札場跡、送迎道と当麻街道との交差点−−−火幡神社−−− 泉の広場バス停=== 16:00 JR王寺駅 解散予定 ※行程記号:−−− 徒歩、===路線バス ※歩行距離:約7.5km、歩行時間:約2時間10分 |
| 集合場所 | JR王寺駅南口(階段下の辺り)※西友の反対側です ※集合場所マップhttps://maps.app.goo.gl/ PC4NXXktejUP2iem6 ※ツアー旗を持ったスタッフがお待ちしております。 |
| 参加費 | 5,000円(ガイド料、保険料、消費税454円含む) ※高校生以下は2,500円。参加者情報の備考欄に、高校生以下の方が参加する旨をご記入ください。 表示価格には反映されませんのでご注意ください。 |
| 定員 | 18名 |
| 本ツアーのご注意 (必ずお読みください) | ・明神山山頂周辺で昼食時間を取ります。昼食は各自ご準備ください。 ・明神山の標高は273m。山頂へは片道約30〜40分。舗装された歩きやすい道で、緩やかな坂が続きます。 ・道中、所々アップダウンや階段があります。 ・恐れ入りますが、王寺駅〜明神四丁目間のバス運賃290円、及び、泉の広場〜王寺駅間のバス運賃250円は各自ご負担ください。 |
| ツアー全般のご注意 (必ずお読みください) | ・参加費は当日受付にて現金でお支払いください。 極力お釣りのないようにお願いいたします。 ・なるべくキャンセルのないようにお願いいたします。 キャンセル料についての詳細はこちら ・参加者数が極端に少ない場合は中止させていただくことがあります。 中止の際は、1週間前にはメールにて連絡いたします。 ・雨天決行ですが、ツアー開催地にて警報が発令されるなどの荒天の際は中止いたします。 中止のご連絡は、前日17時までにメールにてご連絡いたします。 ・ツアー開催3日前に確認(リマインド)のメールをお送りいたします。 ・動きやすい服装、歩き慣れた靴でご参加ください。 ・保険料の内容は、Chubb損害保険株式会社の傷害保険で、主な補償内容は死亡補償1千万円、入院日額5千円、通院日額3千円です。 |

