説明
2024年、国の重要無形民俗文化財に指定された當麻寺の伝統行事「聖衆来迎練供養会式」。奈良時代の尼僧である中将姫様が、29歳で生きながら二十五菩薩に導かれ、西方極楽浄土へ旅立たれた様子を再現する、平安時代から続くとされる大和屈指の伝統行事です。
本ツアーでは練供養会式を、當麻寺中之坊の山門2階部分よりご観覧いただきます。こちらの席は金堂・講堂付近から娑婆堂までの行道の様子、特に娑婆堂付近の所作等はお近くでご覧いただけます。(上記写真1〜3「當麻寺中之坊山門からの眺め」を参照)但し、曼荼羅堂付近の様子は見学できませんので練供養会式の見学が2回目以降の方にお勧めです。
その他にも、Nara観光コンシェルジュの友松洋之子さんのご案内にて、曼荼羅堂を中心とする伽藍三堂(曼荼羅堂、金堂、講堂)の拝観はもちろん、當麻寺中之坊では、写仏体験や當麻曼荼羅の絵解きもお聞きいただきます。
※雨天時は、来迎橋ではなく曼荼羅堂の周囲を行道します。その際は、練供養会式観覧席料を含む500円を返金いたします。






