説明
Nara観光コンシェルジュ・友松洋之子さんの案内で、日本最古の道とされる山の辺の道を桜井駅から大神神社まで丁寧に歩きます。
日本最古の市場とされる海柘榴市(つばいち)跡や仏教伝来の地碑をはじめ、重要文化財・金屋の石仏(平安〜鎌倉時代作)では、通常は格子越しでの拝観のところ、今回は特別に堂内から間近に拝観。さらに、かつて大神神社の神宮寺でもあった平等寺や、大物主大神の御子神を祀る神坐日向神社なども訪ねます。
ただ歩くだけでは見えない、日本最古の道の奥深さ。
何度も歩かれてきた山の辺の道を、案内人の語りと特別拝観を通して、今あらためて再発見する特別な旅です。






