7/18(土) 鹿も獅子もミミズクも!日本一の灯籠群・春日大社 灯籠めぐり

¥4,500 (税込)

三千基の灯籠が語る祈りと歴史

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説明

約2,000基の石灯籠と約1,000基の釣灯籠を擁する、日本一の灯籠群があることでも知られる春日大社。平安時代末期から現代に至るまで奉納されてきた灯籠の中から、今回は特に個性豊かな石灯籠に注目し、Nara観光コンシェルジュ・友松洋之子さんのご案内で巡ります。

約2,000基の石灯籠の中には、美しい名品として知られる「春日七灯籠」をはじめ、鹿やミミズク、獅子、舞楽、人々に親しまれた虫や草花、さらには家紋など、願主の思いが刻まれた多彩な灯籠が残されています。また、わずか15基しかない「春日大明神」と刻まれた石灯籠を3基見つけると長者になれるという、興味深い言い伝えも。

これらの灯籠は、商人をはじめとする庶民の人々による奉納が8割以上を占めています。古来、夜ごと無数の灯火がともされ、大和で最も明るい場所のひとつであったともいわれる春日大社。石灯籠に刻まれた意匠や銘文を手がかりに、人々が託した祈りや願いに思いを馳せるひとときをお楽しみください。