4/10(金)仏師とめぐる城下町・大和郡山の古仏-豊臣秀長ゆかりの寺院を訪ねて

¥6,500 (税込)

講師修復仏を含む、珠玉のみほとけ

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説明

戦国時代に城下町として発展した大和郡山。
本ツアーでは、豊臣秀長ゆかりの寺院が点在する城下町を舞台に、そこに伝わる珠玉の古仏を、仏師・折上稔史さんの解説とともに拝観いたします。

秀長建立とされる洞泉寺には、快慶作と伝わる本尊阿弥陀三尊像(重文)や、アフロ頭の五劫思惟阿弥陀像など。浄慶寺の本尊は平安時代中期の作で一木造りの阿弥陀如来像(重文)。秀長の菩提寺である春岳院には、折上さんが修復に携わった仏像を含む、多数の古仏が所狭しと本堂内に安置されています。